水まわり設備機器はどう選ぶ? -キッチンや浴室など、水まわりの工事をお考えの方へ-
投稿日:
カテゴリー:ブログ
そう思いながらも、何から始めればいいのか分からず、そのままになっていませんか?
水まわりのリフォームは、決して安い買い物ではありません。だからこそ、不安や迷いがあるのはとても自然なことです。現在はキッチンだけをとっても、主要メーカーの数は国産で20〜30社、海外メーカーで15〜20社。この中から自分にぴったりのキッチンを選ぶだけでも、途方に暮れてしまいますよね。
この記事では、水まわりリフォームを考え始めたばかりの方に向けて、設備機器の選び方について知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。

まずは「不満・困りごと」を整理しましょう
前回のブログ『はじめてのリフォーム。何からはじめる?』でもお話しさせていただきましたが、リフォームを成功させる一番のポイントは、「何を変えたいのか」をはっきりさせることです。
設備のグレードやデザインを考える前に、まず以下の項目を書き出してみるのがおすすめです。
書き出したら、できればそれぞれに優先順位をつけてみてください。「これだけは絶対に改善したい」と「できれば取り入れたい」に分けておくと、後の打ち合わせがとてもスムーズになります。
「いつやるか」も大切な判断ポイント
水まわりの設備には寿命があります。「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、突然の故障で慌てて交換…というケースは少なくありません。
一般的には、以下が交換時期の目安と言われています。
余裕をもって計画を始めることで、商品選びやプランをじっくり検討でき、満足度の高いリフォームにつながります。「壊れてからでは遅い」——早めの情報収集が、後悔しないリフォームの第一歩です。

大まかな予算をたてておきましょう
最初から細かく決める必要はありません。はじめてのリフォームであれば、どのくらいの費用がかかるのか見当がつかないのは当然です。
ただし、最初に予算の上限を決めておくと、後から「思っていたより高くなってしまった…」という事態を防ぎやすくなります。
予算の考え方のコツ
住宅リフォームでは、当初の予算から最終的な費用が平均して1.3〜1.5倍になると言われています。変動の要因は大きく分けて「不可抗力(工事中に判明する追加工事など)」と「お客様のご要望の追加」の2つです。
アクアラボでは「不可抗力」については、これまでの経験から起こりうる事象をお見積りの段階でご説明しています。実際に予算が変動する主な理由は、ショールーム見学時に便利なオプションを追加されるケースがほとんどです。
おすすめは、予算上限 ÷ 1.3 の金額からスタートすること。余裕を持った計画が、納得のいくリフォームにつながります。
「この3つのポイントで設備機器を選べるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。毎日使う場所だからこそ、「どの商品にするか」に意識が向きがちです。
ですが、アクアラボでは"設備を選ぶ"というより、"これからの暮らしを選ぶ"という考え方を大切にしています。

3つのポイントが整理できたら、まずはご相談ください。お客様の暮らし方に合わせて、アクアラボのリフォームカウンセラーが最適な設備機器を2〜3候補ご選定します。ゼロからメーカーショールームをめぐるよりも、ぐっと効率的で、より良い選択の時間になるはずです。
水まわりパック、リニューアルしました
アクアラボではこの5月より、水まわりパックをリニューアル。よりお客様のご要望に沿う機器類を選定した商品構成でご提案しています。
パックを基準に、オリジナリティを加えた構成に作り替えることもできます。気になった方、迷われている方、まずは無料のご相談から始めませんか?

パックの内容・価格をご確認いただけます
最新の投稿
- 【マンションの断熱】築15年でも部屋を暖かくできる?「断熱材の入れ替え」に意味あるの?
- 水まわり設備機器はどう選ぶ? -キッチンや浴室など、水まわりの工事をお考えの方へ-
- TOTO横浜港北ショールーム リフォーム イベント開催のお知らせ
- 間取りで後悔しないために -キッチン動線・家事動線を解決するリフォームの考え方-
- 【重要】中東情勢緊迫化に伴う一部設備の受注停止と今後の対策について
- はじめてのリフォーム。何からはじめる?
- 使いやすいキッチン収納。
- 「キッチンの向きを変えて、暮らしが広がる 自分たちらしさがフィットする住まい」
- 「TDYリモデルデザインアワード」にて入賞しました
- LIXIL世田谷水まわりショールーム リフォーム イベント開催のお知らせ





