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vol.56
家族それぞれの個室とゆとりある水廻り
オーク材無垢フローリングが心地よい住まい
Story

以前は個室が2部屋しかなく、和室を仕切るなどして使用していましたが、リモートワーク中心の働き方になると家族各々の個室が欲しいとリフォームを実施されたM様。

そこで、リビング内に可動間仕切りで仕切れる個室をご提案し、3LDKとしてそれぞれの個室を確保しました。
狭かった浴室もトイレ位置を変更することでサイズアップに成功。洗面室もカウンタータイプの化粧台を採用し、タイル使いが素敵なホテルライクな空間になりました。

また、玄関横には出し入れしやすい土間収納も計画。隣り合う個室には内装窓を設置し、光や風の通りも考慮しインテリアにもマッチするようにしています。内装材にもこだわり、オークの無垢フローリング、タイルといった自然素材を取り入れ、植栽のグリーンも馴染む北欧風コーディネートに仕上げました。

「どこを使ってもストレスがなく快適です。担当者はきっと使う人のことをよく考えてくれたんだと思います。納得のいくリフォームができました。」
と嬉しいお声もいただきました。
①床には愛猫の足にも心地よいオーク材の無垢フローリング、TVの壁にはポイントで内装用調湿タイル「エコカラット」を採用。
目立たないところに猫スペースを確保するために棚も造作している。
②玄関に新設した大容量の土間収納。
「以前の間取りは南北に風が抜けませんでしたが、土間収納を設けることで風が抜けるようになりました。玄関も暗かったのですが、土間収納の窓から陽光が入るので明るくなりました。」とM様。
③可動間仕切りでシーンに応じて柔軟に仕切れる個室スペース。
室内に設けた収納は布団も入るように考慮している。
「閉めても視線が抜けるので閉塞感もなく、テレビや眺望も楽しみながら家事ができます。」と夫人。
④土間収納に隣接した部屋には内装窓を設置。光も風も通りインテリアにもマッチしている。
⑤ミニマリストのお子様のお部屋。ベッドも処分され、一層清々しく。スタンディングスタイルのデスク前のみアクセントクロスに。
⑥キッチンの位置を変更して対面キッチンに。以前は狭かったがサイズアップもしトリプルIHを導入。
白いタイルと間接照明で演出した空間は夫人のお気に入り。
⑦お化粧などもできるカウンタータイプの洗面台を採用。ミラー後ろの壁は、緑のタイルで演出。
マットなものと艶のあるものとのミックス貼りがオシャレ。
⑧デッドスペースになっていたパイプスペースを活かして、トイレを移設。壁には消臭効果のある内装タイル「エコカラット」を採用し、奥にはトイレットペーパーも沢山入る収納を造作。