









以前のキッチンは壁で覆われ、孤立した感覚だったというN様。
和室も活用されていなかったことから、和室とキッチンの不要な壁を取り払い、リビングダイニングとつなげて開放的なLDK空間を提案しました。
また、キッチンはこれまでの現場での経験を活かし、配管と抵触しないギリギリのところまで前に出して通路幅を拡張することで、作業のしやすさも追求。分電盤を隠すために造作収納を提案し、スッキリ見せる工夫も行いました。
さらにN様ご夫妻とショールームに同行し、暮らしのイメージに合わせてこだわりのキッチンや洗面化粧台を一緒に選びました。
キッチンはじめ、カップボードもダークな色合いでまとめ、落ち着きのある空間を演出。
転勤先で買い集めていたという骨董品やアンティーク家具も自然と馴染むN様も納得の住まいが完成しました。
「収納の中が湿気でカビ臭かったことを伝えると、担当者は断熱材の補填と二重サッシを提案してくれました。広いLDKでも、冬の寒さも気にならず快適に暮らせています」とN様。