神奈川県のマンションリフォーム|暮らしの中心を、キッチンから描く。夫婦ふたりの、これからがはじまる住まい。
| お客様のご要望 | お子さまの独立を機に、リノベーションを考え始めたM様ご夫妻。ご要望は、「キッチンが暮らしの中心になるような住まいにしてほしい」ということでした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県 |
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| 施工箇所 | リビング・ダイニング、キッチン、洋室、書斎、浴室・バス、洗面室、トイレ、収納、廊下、玄関、その他 |
| 施工内容 | 仮設・解体工事、木工事、内装工事、建具工事、設備機器、電気・給排水工事 |
| 費用 | 1640万円(2025年10月施工) |
| 工期 | 3.0ヵ月 |
| 築年数 | 30年 |
| 使用商材 | ・キッチン(Panasonic/S-CLAS)・カップボード(クリナップ/CENTRO)・浴室(TOTO/WYシリーズ)・洗面台(LIXIL/ルミシス)・トイレ(Panasonic/アラウーノ S160)・建具(Panasonic/ベリティス)・フローリング(LIXIL/ラシッサD直貼り) |
| ご提案内容 |
キッチンを中心に空間全体をつなぐプランを考案。料理をしながら会話が生まれ、自然と同じ場所に人が集まる。そんな暮らしを思い描きながら、ご主人様の書斎や奥様のワークスペースも設け、それぞれの時間も大切にできる間取りを計画しました。 今回大きなポイントとなったのは、キッチンの移設です。住まいの中心にキッチンを配置するためには、配管や構造上の条件を丁寧に確認しながら計画を進める必要がありました。工夫を重ねることで、開放感のあるLDKを実現。さらに廊下も取り込み、光や風がゆるやかに行き交う、明るく心地よい住まいへと生まれ変わりました。 |
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施工前はこちら
施工が完了しました
完成後、奥様からは広くなったことで移動がしやすくなりとても快適になりました。家族や友人たちからも超高評価です!」と嬉しいお言葉をいただきました。
綿密な検証のもと、キッチンを大胆に移設することに成功しました。
リビング奥には奥様のワークスペース、左側にご主人様の書斎を配置。空間全体の広がりを優先しながら検討を重ねた結果、 建具で
仕切るのではなく、 着替えの際にのみ緩やかに仕切れるカー
テンを採用。
書斎のガラス扉から自然光が中まで入る。
右の収納の中には、書類や日用品、 Wi-Fi 機器などをすっきり収めている。
ご来客が多いこともあり、洗面室も生活感を抑えたおもてなしの空間に。
空間を広げタンクレストイレと手洗器を設置。スリットからの間接照明でスタイリッシュに仕上がりました。
リフォームされたお客様の声
これからの暮らしを考え、夫婦二人で心地よく過ごせる住まいにしたいと思い、リフォームを決めました。
特に希望していたのは、キッチンを暮らしの中心にすること。以前は独立型で、リビング・ダイニングとのつながりが弱く、閉鎖的な印象でした。他社では難しいと言われたレイアウトも、配管や間取りを丁寧に検証し、実現してくださったことが印象に残っています。
住み始めてからは、広くなったことで移動がしやすくなり、とても快適になりました。LDK全体にゆとりが生まれ、間接照明やワイングラスラック、壁紙など、自分たちらしい要素も取り入れることができ、これからの暮らしに合った住まいになったと感じています。
リフォーム担当者の声
M 様と最初にお話しした際に感じたのは、今回のリノベーションの肝はキッチンにあるということでした。
ただ壁を取り払ったり、向きを変えたりするだけでは、M 様が思い描く「暮らしの中心」としてのキッチンにはならない。
ご夫婦にとって心地よい場所とは何か、そして現実的にどこまで移動できるのか、その両方を丁寧に探っていく必要がありました。
キッチンを軸にしながら、間接照明やワイングラスラック、壁紙など、お二人のこれからの暮らしを彩る要素も一つひとつ形に。M 様のアイデアと私たちの提案を重ねながら、一緒に住まいを創り上げていく様な、とても楽しい時間でした。
お住まいになった後のご満足の声を伺えたことを、何より嬉しく感じています。






















