2026年のリフォーム補助金、 まだ間に合う?

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内窓を付けたいけれど、
補助金が使えると聞いた。

「そろそろお風呂やトイレをリフォームしたい」「夏の暑さや冬の寒さを何とかしたい」——リフォームをご検討中の方の中には、このように考えている方も多いのではないでしょうか。

2026年も、省エネ性能を高める住宅リフォームを対象とした国の補助事業が実施されています。せっかくリフォームをするのであれば、利用できる制度を知ったうえで計画したいもの。

今回は、2026年にリフォームを検討している方に知っていただきたい補助金について、分かりやすくご紹介します。

はじめにご確認ください
本記事の補助金に関する内容は2026年8月現在のものです。補助制度は予算の消化状況や制度変更により内容が変わる場合があります。最新の情報や予算消化状況は、住宅省エネ2026キャンペーン【公式】でご確認ください。
窓・断熱・水まわりリフォームと補助金のイメージ

2026年も住宅リフォームに使える補助金があります

2026年は「住宅省エネ2026キャンペーン」として、住宅の省エネ化を支援する複数の補助事業が実施されています。リフォームに関係する主な事業は、次のとおりです。

みらいエコ住宅2026事業
先進的窓リノベ2026事業
給湯省エネ2026事業

「子育て世帯向けの制度なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、リフォームについては、すべての世帯が対象となる制度があります。

そのため、50代・60代のご夫婦や、お子さまが独立した後の住まいをリフォームしたい方にも関係する制度です。

どんなリフォームが対象になる?

対象となる工事は制度によって異なりますが、身近なリフォームも含まれています。

窓まわり

内窓の設置/外窓の交換/ガラス交換/断熱性能の高いドアへの交換

断熱

外壁の断熱改修/屋根・天井の断熱改修/床の断熱改修

水まわり・設備

高断熱浴槽/節水型トイレ/高効率給湯器
※いずれも一定の性能要件を満たす対象製品に限られます

「家全体をリノベーションしないと対象にならない」というわけではありません。普段感じている「暑い」「寒い」「光熱費が気になる」「設備が古くなってきた」といった悩みを改善するリフォームが、補助対象になる可能性があります。

補助対象リフォームの一覧図解(窓まわり・断熱・水まわり設備)

特に注目したいのが「窓」のリフォーム

2026年に特に注目したいのが、窓の断熱リフォームです。住宅の暑さ・寒さを考えるとき、意外と見落とされやすいのが窓です。

例えば夏場、「エアコンをつけているのになかなか涼しくならない」という場合、設備だけではなく窓から入ってくる熱が影響していることがあります。反対に冬は、暖房で暖めた室内の熱を逃がさないことが重要です。

そこで選択肢になるのが、既存の窓の内側にもう一つ窓を設ける「内窓」です。2026年の「先進的窓リノベ2026事業」では、対象製品を使用した内窓設置や外窓交換などに対して補助が設定されています。

補助額は工事内容によって変わります
窓の大きさや性能、工事内容などによって補助額が変わるため、「うちの場合はいくら?」という点は、リフォーム会社に確認することをおすすめします。
内窓の仕組みと断熱効果のイメージ図

「補助金があるから工事する」ではなく
「必要な工事に使えるか」を考える

ここで一つ注意したいことがあります。補助金を最大限使うことを目的にして、必要のない工事まで追加してしまっては本末転倒です。

まず考えたいのは、「今の家で何に困っているのか?」ということ。

「西日が強くて夏のリビングが暑い」
「冬になると洗面室や浴室が寒い」
「築20年以上経ち、水まわり設備が古くなってきた」
「これから先も長く住むので、今のうちに断熱性能を改善しておきたい」

考える順番が大切です

ご家庭によって悩みは異なります。その悩みを解決するために必要なリフォームを考え、その中に補助対象となる工事があれば制度を活用する。この順番で考えることが大切です。

補助金を使いたい場合は、
リフォーム会社への相談を早めに

補助制度には予算があり、予算上限に達すると受付が終了する場合があります。また、対象となる製品や工事方法、申請条件なども決められています。

「工事が終わってから、自分で補助金を申請すればいい」という制度ではない点にも注意が必要です。例えば「みらいエコ住宅2026事業」では、一般のお客様が直接申請するのではなく、登録された事業者が申請手続きを行います。

早めの確認が安心につながります
補助金の利用を考えている場合は、リフォーム計画の早い段階で「この工事で使える補助金はありますか?」と担当者に確認しておくと安心です。

リフォームは「設備交換+これからの暮らし」で考えてみませんか?

キッチンやお風呂、トイレが古くなったから交換する。もちろん、それもリフォームのきっかけの一つです。しかし、せっかく工事をするのであれば、次のところまで考えてみると、リフォームの選択肢は大きく広がります。

冬の寒さを改善できないか
夏をもう少し快適に過ごせないか
光熱費を抑えられないか
10年、20年先も暮らしやすい家にできないか

アクアラボでは、水まわり設備の交換から、窓・断熱、間取り変更を含めたリノベーションまで、現在のお住まいのお悩みに合わせてご提案しています。

「リフォームを考え始めたけれど、何から手をつければいいか分からない」「自宅のリフォームで補助金が使えるのか知りたい」という段階でも構いません。まずは現在のお住まいで困っていることから、お聞かせください。

アクアラボの相談・提案イメージ

補助金について詳しく知りたい方へ

アクアラボで利用できる補助金の詳細は、ホームページの補助金バナーからご確認いただけます。制度の最新情報や対象工事について、分かりやすくご案内しています。

電話で見積り・相談

0120-361-663

【受付】9:00〜18:00 【定休日】毎週日曜日

※本記事の補助金に関する内容は2026年8月現在のものです。制度は予算消化・内容変更の可能性があります。
最新情報は住宅省エネ2026キャンペーン【公式】をご確認ください。

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2026年のリフォーム補助金、
まだ間に合う?

窓・断熱・水まわりリフォームで
知っておきたいことを解説します。

投稿日:2026年8月20日

 

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